本当の意味で「良い趣味されてますね…」という車と言えばコレ

車好きと聞いてどんな人を思い浮かべますか?
車に詳しい人、車によく乗る人、車を弄る人、色々居ますよね。
車のプラモデルばっかり作ってる人も車好きでしょう。

…ですが、

「あの人は車好きだ。」

と言うとまずその次に聞きたいのは、

その人がどんな車の乗っているのか。ということではないですか?

そこでスポーツカーやオフロード4WD車等が挙がれば、
なるほど。と納得する…と私は思いますが、
しかし普通のセダンやミニバンだったらなんとなく拍子抜けするかもしれません。

ということは、何かに特化した車に乗ってる人は車好きというイメージがあるのではないでしょうか。

何かに特化した車、つまり移動手段や輸送手段としてだけではなく、
趣味性がある車です。

車は移動手段、第2の家だ!というのを基本とするにも関わらず、
そんなことはさて置き、それ以外の要素を重視した車でしょう。

よく有名人やお偉方の車について趣味が良いやらセンスが良い等と評したりしますが、
そこで趣味という言葉を使うのはなんとなく違和感がある。

高級車や外国車だからといってなんでもかんでも褒める。
その有名人が古いカローラに乗っててもそれはそれでセンスが良い等と言うんちゃうんか?と私は言いたい。

 

それを踏まえて、本当に趣味に振り切った、
趣味の良い、センス抜群の車というのはやはりこれでしょう。

 

 

最高の趣味車と言えばコレ

セブンです。
RX-7じゃないですよ。いわゆるスーパーセブンです。
エアコンが無いからスパルタンだの言いますが、
この車なんてドアが無いという日常使い不可な完全な趣味車。これこそ趣味が良い、センスの塊でしょう。
会社の上司がこれに乗っていたら心から良い車ですね~と言いますよ。

 

セブンはどんな車か?

もともとはロータスが生産しており、通称「ロータス・セブン」ですが、
その後生産販売を引き継いだケータハムにより、「ケータハム・セブン」とされてます。

見た目はなんとなくクラシカルな風貌ですが、現在でも生産販売されており、
こちらの公式ページのとおり、日本でも全国規模でディーラーが存在しており、
普通に購入することができます。

270、480S、620R など現在でも複数グレードが販売されております。
そしてこの車の特徴である、どれも車重が500kgをすこし超える程度しかないと言う超軽量仕様
620Rでは545kgしかない車重に最高出力が310PSという恐ろしいスペック。
一体どんな加速をするんでしょうか。
(値段も900万ということでとんでもないですが・・・)

期間限定でディスカバリーチャンネルより、ケータハムセブンの生産工程を紹介したクリップが公開されております。
いつまで見れるかわかりませんね!

と、実はさっきスルーしましたが、160というモデルも存在しており、
これは日本で軽自動車と呼ばれる規格になってます。
スズキの3気筒660ccエンジンが載っており、最高80馬力、車重は500kg。
他と比べると多少見劣りするスペックですが、
スズキのアルトですら600kgは超えますし、パワーはワークスでも64PSですから、
やはり強力なのは間違いないでしょう。
軽自動車規格なので税金も安い!…
とはいえ肝心の本体が約400万ということでやっぱり高いです。。。

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スズキの軽自動車用エンジンを積む「セブン」について、ケータハム・ジャパンの方に訊く!(autoblog)

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