ドライブ

【大阪府】清滝峠

2020年10月16日

前から付近を通る際に、

清滝峠という看板が出ているのが気になっていたので、

先日機会があって寄ってみた。

「峠」と聞けばちょっとワクワクしてしまうではないか。

 

清滝峠へのアクセス

清滝峠は大阪府四條畷市にある。

国道163号線に沿った峠で、生駒山地を超えることになるらしい。

163号線には清滝トンネルが既に整備されており、

往来で峠を必ずしも通る必要があるわけでは無いのは多くの峠と同じである。

大阪側から163号線を通行していると、

↓のような看板が出ている。

163号線より

ココで左に逸れれば清滝峠へ行ける。

ここで真っすぐいけば清滝トンネルがあるので、

大阪⇔奈良をこの道で通勤してるような人は、

仕事帰りに、今日はちょっと遠回りやけど清滝峠寄って帰ろかな~とか、できるんやろうか?

 

道の凹凸が激しい

 

しばらく進むと、

 

峠らしい雰囲気になってくる。

しかし路面の凹凸というか、

走り屋等の対策と思われる処理がされており、

ガタガタ揺れて気持ちよく走れる雰囲気ではない。

これらの影響で最近は走り屋は下火のようで、今は自転車のトレーニングコースとして人気との事である。

 

短いが、きつめのコーナーが左へ右へ続くので、

地面の凹凸が無い当時だったら走り屋も喜んで来るやろなぁ~と思います。

 

民家も散在しており、確かにここを夜中暴走されるとたまったもんじゃない。

この辺りの住民の方々は長年に亘って悩まれていたはず。

清滝トンネルのおかげで今は騒音や事故も落ち着いているのでしょうか。

 

 

 

途中で信号があって中間地点感のあるポイント。

自分は真っすぐ行ったが、おおかたの車が右折していた。

というか考えてみたら清滝トンネルのある今、

ここを右折するために163号線から降りて峠道を通ったんだろうと思われる。

 

信号を超えて真っすぐ行くと、地面のデコボコが無いので走りやすい区間となる。

直線基調の峠道で、大阪側から行くと下り坂になるのもあって、

エンジンブレーキを使ってリラックスして流せるような状況なので楽だが、

ドライブする面白さとしては、すこし物足りない。

 

↑ここを真っすぐ行くと、強制Uターンによって163号線を大阪側に行く車線へ合流する。

なので、奈良方面に行く場合は左折しないと清滝トンネルを通って大阪側へ行ってしまうので注意。

↓こんなかんじで…

まんまと間違えて行ってしまったわけです。

 

感想

上で書いたように、車通勤でたまに寄れたら面白い良い道だと思う。

 

清滝峠をドライブするためだけに車で1時間かけて来るとするなら、

峠道が短いのでボリューム不足感は否めず、路面もあまり良くないのでおすすめできない。

大阪からみて前半区間は交通量もそこそこあるので、

車を脇に止めて写真を撮ったりとかは難しかった。

 

その他スポット

清滝峠を越える際、「そば茶屋 よしむら」というお蕎麦屋さんがある。

ジャズが流れる落ち着いた雰囲気の店。

お店の規模に対して駐車場はかなり広めで、

敷地内全て合わせたら10台くらい停められそうであるが、

その日寄ったところ、駐車場に止められないくらいの込み具合となっていた。

道自体の交通量はそんなに多くないにも関わらず。である。

ネットで見たところ、偶然ではなく、普段から混むらしい。

多分、地元では有名なんでしょう。

人気の高さが伺えますね。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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