MR2と何処までも

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雑記・小ネタ

MR2通勤がうつ病リスクを下げている説

世の中コロナに負けまいと懸命に努力する国民が団結している中、

無視して遠方にドライブしまくるわけにはやはりいかず、

どこか晴れやかではない記事を書いてしまった。

都会は駐車場がめっちゃ高いんで…

とある商社の営業の方と打ち合わせをした後、すこし雑談していると車ついての話題になった。

彼はBMWが好きで自分と車の趣味は違った。

けども車好きには違いなく、色々と話は盛り上がったのだが、

その人は中心部に住んでおり、駐車場が非常に高く(自分の3倍だった)、その上普段の通勤に車は許可されていないので、

乗れるのは週末だけになるし、いや~~どうしようかと思ってるんですわ。と話をされていた。

それでも車はかなーり好きなようで、中心部から離れたところに駐車場だけ借りようとまでしていた。

なかなかやりよる。でもそれは車庫証明が取れないんじゃないかとかの話をしたのを覚えている。

毎日中古車をチェックしていると言っていたが、結局買ったのだろうか。

 

恵まれた通勤時間

その人を思うと、自分は車好きとして実に恵まれていると思う。

なんといっても、ほぼ毎日通勤にMR2に乗っとるわけだ。

大袈裟に言ったら毎日ドライブしてるのと一緒だ。

いや、意外と大袈裟でもないかもしれん。

帰路でコンビニに寄ってコンビニコーヒーを買って、

車について一息していたら、これはドライブのワンシーンと一体何が違うというのか。というわけである。

 

腹立つことがあっても、窓を少し開けてアクセルを踏み込めば、

反響する排気音がストレスを少しずつ溶かしていくようである。

リラックスしたい時は好きな曲でも流しながらゆったり走って、

自宅に到着するまでしばらく休憩しているようなものである。

というか、MR2に乗った瞬間、もう家に着いたようなもんじゃないか。

 

MR2通勤でストレスが軽減される研究報告(噓)

我が国は高齢化社会(高齢者7%)を通り越して高齢社会(14%)も通り越して超高齢社会(21%)である。

(なぜ7の倍数なのか? というと、当時の欧米の高齢者割合が7%だったかららしい。)

子供の頃、日本は高齢社会じゃなくて、もう高齢社会なんですよ!と先生が言っていたが、

2007年にはもはや21%を超えて超高齢社会に突入していたのだ。

それに伴って、労働人口は減る一方・・・にもかかわらず、

うつ病の患者は増えているらしい。

鬱の原因は色々あるだろうが、やっぱり職場でのストレスが大きいはずである。

それが、MR2で通勤することによって移動しながらストレスを消化することが出来る。

家庭にストレスを持ち込みづらくなるに違いない。

自分の心の平穏はマイカーによっても守られてきた、かもしれない。

メモ

スポーツカーや高級車に乗ると、テストステロン値が上がるらしい。

これを聞いて、やっぱりMR2通勤はうつ病リスク軽減に効果ありだな!と思った。

情報元を読み進めると、どうもそういう話に落としたいわけではなく、

攻撃的になってあおり運転を誘発するリスクがあるから注意せよという話だったが・・・

 

MR2通勤を阻む在宅勤務だが・・・

車通勤の良さを語っているものの、

世間はコロナ禍で急速に在宅勤務体制の配備が拡大されている。

そうなると車通勤どころか通勤が無いわけだ。

これも世の流れで、車通勤サイコー!とか言ってる時代ではなくなってきつつある。

 

まあでも、上に書いたBM好きみたいに、

車好きだけど車を買える環境にない人が、

会社近くの都市部に住まなくてもよくなって、

マイカーを手に入れやすくなる?かもしれないなら、

ここはひとつ、車好きとして在宅勤務の拡大も歓迎しておきたい。

 

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